KIBOR CABLEは、2026年11月18日(水)から20日(金)までインテックス大阪で開かれる「SMART ENERGY WEEK 関西 2026」に出展します。ブースでは、再生可能エネルギーの普及を支える製品とソリューションを紹介します。

ケーブルから接続端子・工具、関連製品まで展示
出展ブースは6ホールのSD-22です。太陽光発電所・蓄電所向けとして、盗難防止用のアルミケーブルを低圧と高圧で展示するほか、電力伝送用の銅ケーブルも並べます。
展示予定の製品とソリューションは次のとおりです。
- 太陽光発電所・蓄電所向け 盗難防止用低圧アルミケーブル:600V AL-CV,D,T,Q(38-400sq)
- 太陽光発電所・蓄電所向け 盗難防止用高圧アルミケーブル:3300V/6600V/22kV/33kV AL-CVT(22-600sq)
- 太陽光発電所・蓄電所向け 電力伝送用銅ケーブル:600V/3300V/6600V/22kV/33kV CVT(22-600sq)
- アルミ/銅ケーブル 接続端子・工具 トータルソリューション
- 施工の信頼性と効率化を支援する各種関連製品
ケーブル類のほか、アルミ/銅ケーブルの接続端子・工具に関するトータルソリューションや、施工の信頼性と効率化を支援する各種関連製品も展示します。
国内在庫によるカット販売をスタート
KIBORはこの度、国内在庫をもってカット販売を開始します。同社は、これにより顧客の要求に迅速に対応できるとしています。
カット販売では、メートル単位での要望にも応じます。
実物と専門スタッフの解説で貢献の形を紹介
ブースでは、持続可能な社会の実現に向けて、同社製品が系統連系と安定供給にどのように役立つのかを、実物の製品と専門スタッフによる説明で伝えます。来場者には技術資料を提供し、質問にも対応します。
展示会の事前登録の案内も用意されています。問い合わせ先はKIBOR株式会社で、担当窓口は郭(カク)氏です。
出典:KIBOR